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調剤薬局にて

 2013-10-27
暑い夏もようやく終わり、気がつけば11月目前!
7月からブログを更新していなかったなんて。。。相変わらずですが。

ひょんなことから9月から調剤薬局で週一回4時間だけパートをしています。
震災の時、ボランティアで何年かぶりに調剤をしましたが、忘れていることも多く、ここでやらなければ一生忘れてしまうと思い、知識と技能のキープのため週1でパートをすることに。

こんな条件で雇ってくれるところはあるのかと思っていたら、今は薬剤師専門の人材紹介会社があり、どんな条件にでも合うように、いろいろ紹介していただけるのです。履歴書を送って1週間以内に仕事先が決まり(近所の調剤薬局)、現在もパートに行っております。

が、やはり10年のブランクはきつい。それに毎日出勤すれば、まだ覚えるのかもしれないけれど、1回4時間で1週間後という勤務は仕事を覚えるにはよくないです。4時間の勤務のため、毎回予習、復習が4時間ずつくらい。まあ、お給料をもらいつつ、トレーニングを受けている身としては仕方ありませんが。。。

ガチャンと時間を印字するタイプのタイムカードも使ったことがないし(新卒からフレックス&社員証カードキーだった)、レジも打ったことがなく、「あなたバカなの?」という冷たい視線を受けながらも、多少の戦力になるように、勤務中はトイレにも行かず、ずっと立ちっぱなしで仕事に集中する私です。

それにしても、40過ぎて、新しい職場でヒラから務めるのって大変なんだわ。会社をリストラされたおじ様達が、コンビニバイトもろくにできないという状況がよくわかります。

それにしてもこの10年で、処方が一般名処方にかわったり、ジェネリックが益々普及したりと、時代の流れを感じます。が、その割にはあまり新薬は出ていないとも感じます。なんだか、薬局で実際に処方されているのは、昔からある薬がまだまだ主流なのです。

私の本業は創薬研究なのですが、これではいかんと、思った次第です。やっぱり研究者も、薬剤師やった方がいいですね。

ところで、巷では薬剤師資格を持つ女性が結婚対象として人気なんだとか。でもこの手の仕事って、資格があるから、いつでも復帰できるわけではやっぱりないです。育児期間中も、週2-3日は働かないとやっぱりきついと思います。

ちなみに、私は旧帝大の薬学部卒なので、薬剤師の勉強なんて大学で全くやっておらず、10年前に半年ほど勤務したのみです。新卒で薬剤師になった同級生達は、きっとものすごく大変だったと思うのです。
と、言うのも、大学院卒業後、私立の薬科大学に1年間助手で勤めたことがあるのですが、その時、私大との授業の内容の違いを知って愕然としました。私大はまさに薬剤師試験予備校。朝から晩まで薬剤師になるための授業ばっかり!!!

ちなみに旧帝大系の薬学部では、薬剤師国家試験で必須科目である、「日本薬局方」や「薬事法」などの授業もなく、過去問を3回繰り返せば受かるとか何とか言われ、薬剤師国家試験対策は皆無です。卒論が終わるまで、問題集すら開く時間が有りません。またいくつかの必須科目の授業のないまま受験します。

ちなみに調剤実習は、私の場合3日しかなく、大学病院の調剤部で、点眼剤や錠剤を作り、試験法等を実際に試し、処方箋の読み方を一回さらっと説明されたくらいで、患者を想定して調剤するなんてことは一切ありませんでした。これが6年制になってどう変わったのか知りませんが。。。代わりにやったのは、有機化学とか生化学とか基礎系のお勉強&論文のための実験で、朝早くから、自宅の遠かった私は夜の9時くらいまで、正月も休みは元旦のみというすさまじさ。後に企業の研究職になったのですが、月100時間残業&就業後の組合の仕事でも、全然辛いと思えないくらい、大学生活は辛かった。(どうして、理系の大学で、過労死する人がいないのか疑問)

そう考えると、薬剤師の仕事は残業もあんまりないし、危険でも、きつくもないので、仕事としては結構美味しい仕事なのかもしれないと、今更ながらに思うのでした。

ただ、このまま調剤薬局が増え続けるかは、個人的には疑問です。調剤で得られる報酬も、薬そのものから得られる薬価差益も、これから増えるとは思えません。大手のチェーンは薬の納入価を低く押さえらると点で、メリットはあるでしょうが、地価の高い門前薬局をどこまで維持できるのか。。。お給料も勤続年数に応じてどんどんあげるわけには行かないでしょうし。。。薬剤師は、年齢と経験があがることのメリットがあまりない職業のような気がします。5年くらい務めれば、かなり1人前と思います。ジェネリックの本格的推進や、医療費そのものの抑制策が浸透してきたら、倒産する薬局が巷にあふれるかも知れません。

今回薬剤師のパートの仕事を探すにあたって、今時の薬局は、調剤で稼ぐため、分包化や在宅等、少しでも儲かることを、積極的に行おうとしているようですが、そんなにばら色とは思えません、また、ネットで処方箋薬の販売が解禁になれば、どうなるか。。。まあ、まだ先でしょうけど。

それから10月から、生活保護受給者のジェネリック使用の義務つけがいよいよ本格的に始まることに。
こんな記事も http://diamond.jp/articles/-/36358

私はこのブログでも書いているように、基本的に生活保護も含め、公的医療保険は全部ジェネリック使用にすればよいと思っているので、なんとも思わなかったのですが、いろいろ騒いでいる方たちもいるみたいです。私的には、薬は基本ジェネリックでよいので、年50万円を越える国保の保険料の負担額を減らしてくれないかな?というのが本音。

全く払っていない生活保護の人に、ジェネリックは効き目が悪いかもしれないから、先発じゃないと嫌だとか言われると、本当にムッとします。私だってジェネリック使うのよ!高い保険料払っているのにさ、と。
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オーストラリアの医療保険制度 その1

 2013-07-05
近頃、TPPの絡みで、「混合診療」が話題に上ることが多くなってきました。
このブログの中でも何度か取り上げたことがあるのですが、そもそも混合診療とは何でしょうか?

簡単に言えば保険適用の医療サービスと保険適用ならないサービスを並列して提供することです。
実は混合診療は、すでに一部のサービスでは存在しており、特に歯科や、いわゆる整形(保険適用にならない形成外科治療)で行なわれています。

この混合診療に対し、日本医師会などは混合診療によって、国民皆保険制度が崩壊するなどと、わざわざホームページ上で解説しています。混合診療って何?「混合診療が意味するものと危険性」

しかしながら、例えば医師会のサイトにある、
Q1. 最近、新聞報道などで、「混合診療」という言葉を目にしますが、混合診療とは何ですか?

の回答として出ている内容や図は、明らかに誤解を招く内容です。これだと、混合診療になると、患者の負担が増えるような印象を受けますが、実際はそうではありません。混合診療は、保険が適用にならないサービスについて自費診療になるということですから、保険適用のサービスを受け続ける限り、患者の負担は増えません。

物事を比較するときは、同じものを比較する必要がありますが、この図では、保険診療サービスと、保険診療適用サービス+自由診療を比較しており、子供だましもいいところです。これが医師会という、高学歴な人たちがあつまる団体のものとはとても思えません。

Q.3 差額ベッドなどの例外を増やすことによって混合診療が認められれば、保険外の診療を行っても全額自費にならなくて済むのではないでしょうか。その方が患者さんにとっては便利なのでは?

の回答では、
(1)政府は、財政難を理由に、保険の給付範囲を見直そうとしています。混合診療を認めることによって、現在健康保険でみている療養までも、「保険外」とする可能性があります。

と、ありますが、財政難は事実ですし、そうなる可能性も大いにあります。保険からはずれた診療をどうしても受けたければ自由診療で受けるしか他に手立てはないでしょう。ですがこれは混合診療を認めるから、保険外診療が増えるのではなく、財政難で、保険で償還するだけの財源がないからです。どうしてここで議論が摩り替わるのでしょうか??全く理解できません。

3)医療は、患者さんの健康や命という、もっとも大切な財産を扱うものです。お金の有無で区別すべきものではありません。「保険外」としてとり扱われる診療の内容によっては、お金のあるなしで必要な医療が受けられなくなることになりかねません。

日本は必要な医療も保険外にするほどヒトデナシの国になるのでしょうか?保険適用外のサービスの内容を先端医療や高額医療に限定すればよいだけの話です。皆が皆、少ない保険料で高額の医療を希望すれば財源がパンクしますし、現在はそれを国債という打ち出の小槌で補っています。国ごと破綻したら、必要な医療サービスもまともに受けられなくなります。

と、突っ込みどころ満載です。

前置きが長くなったのですが、オーストラリア医療制度は、基本公的保険は必要最低限の医療サービスをカバーし、国民に積極的に民間保険に加入させ、混合診療を推進するという政策をとっています。ですが公的皆保険制度は崩壊してませんし、医療サービスの質についても、世界でおおむねよい評価を得ています。

オーストラリアの公的保険、Medicareは、全て税金からの拠出で、所得の1.5%(高額所得者はさらに1%の上乗せ)で、かかりつけ医の診察、公立病院での入院費が全て無料です。薬も月A$36.10までが患者負担(低所得者等はA$5.90)で、それを越える分はMedicareから拠出されます。

もちろん、いいところばかりでもないのですが。。。
その検証と混合診療の運用については次回解説します。

HPVワクチンの効果は本当か その2

 2013-06-23
先日のニュースに続いて、今日はこんなニュースが。

子宮頸がんワクチンと健康被害 因果関係を調査 日産婦

私は同じ研究者の間でも、いろいろな意見があって当然だと思います。そしてそのような意見を、しっかり戦わせるべきだと思います。支持派と、非支持派が、それぞれきちんとした調査結果を持って、公共の場で議論するのが望ましいと思います。

本来、このワクチンの開発にかかわった人たちは、多くの人を助けたいという気持ちだったはずです。それがもしそうならないとことがあるとしたら、直ぐにやめる決断をすべきと思います。

日本のよくないことは、一度導入すると、企業も行政側もなかなか間違いを認めず、ずるずるとそのままになってしまうことです。薬害で言えば、サリドマイドなどは良い例でした。他の国で使用が禁止になっても、なかなか使用禁止にならず、被害が大きくなってしまいました。

接種を検討していた方は、しばらく待った方が良いですね。

HPVワクチンの効果は本当か?

 2013-06-23
現在私が一番気になっている話題はこれ。

<子宮頸がん接種勧めず>医療現場混乱も 検討会採決は僅差

医療経済学的には、ワクチンと言うのはもっとも効率よく医療費を抑えることのできる魔法の杖のようなもの。この子宮頸がんワクチンは、HPVというウイルスの感染を防ぐことで、HPVウイルスが原因となって発症するといわれている、子宮頸がんを防ぐ画期的なものだった。だからこのワクチンが米国で承認されると、世界中で承認され、現在は日本でも承認されています。

子宮頸がんワクチンは、現在米国Merck(日本ではMSD)社と英国GSK社から販売されている2製品のみで、2012年の売上は、MSD社のガーダシルが1400 億円、GSK社のサーバリックスが380億円ほどです。接種にかかわる費用は、全3回接種で45,000円ですが、4月から定期接種アイテムに格上げされ、公的補助が拡充されました。

日本企業でも、この子宮頸がんワクチンを開発中の企業があります。

このワクチンを発明したのは、オーストラリアのクイーンズランド大学の二人の研究者でした。一人はIan Frazer という英国系オーストラリア人、もう一人はJian Zhouという中国人細菌学者です。このワクチンは、オーストラリア以外でもほぼ同時進行で研究されていたものの、この二人の成果が現在のワクチンにつながっており、特許もこの二人のものです。もっともZhouの方は、このワクチンが日の目を見る前に、40歳そこそこで亡くなってしまったのですが。

この後、Frazerはこの特許をCSL社という、オーストラリアの優良企業の一つで、血液製剤の開発を主に行っている会社にライセンスします。そしてそのCSLから、MSD社とGSK社にライセンスされました。で、私はCSL社がこの2社にライセンスする前、CSL社に行き、この特許を日本企業にライセンスできないか打診したことがあるのです。

結果はCSL社がGSK社にライセンスを決めたのでダメだったのですが、当時はとても残念に思っていました。それはこのワクチンが、非常に画期的で素晴らしいものだと思っていたからです。しかし当時は、日本の製薬企業はワクチン事業から次々と撤退し、ワクチンに対するイメージは最悪でした。また日本の製薬企業は、女性のみに効果のある医薬品の開発には元々消極的ですし、ライセンスしてもGSK社のように、すぐに市場に出すことは不可能であったと考えます。素晴らしいものだけに、早く世に出すと言う意味で、日本企業にライセンスしなくて本当によかったと当時は思っていました。でも一方で、ビジネス的にも、かなり成功したという話を聞くにつれ、残念だという気持ちもありました。

ですがその後、このワクチンの重篤な副作用の話をあちこちで耳にするようになり、考えが変わりました。当時はその目新しさと、効果の素晴らしさばかりを強調され、このワクチンがもつ矛盾に気が付かなかったのですが、アンチHPVワクチンの活動されている方のブログ等を見ると、なるほどと思えることがたくさんあります。

あまりにたくさんあるのですが、下記に少し列挙します。

1.ワクチン(HPV抗体)の有効性は5-8年といわれている。
これでは、12-18歳くらいの女の子に接種したとして、一番感染の可能性の高い時期に、有効でなくなる。しかも1回接種すると、インフルエンザのように何度も接種できない。ワクチンとして意味があるのか?

2.子宮頸がんを引き起こすと言われているHPVの型が日本では欧米と違うと言われている。日本であまりメジャーではない型のワクチンで有効性が保てるのか?

3.HPVワクチンは粘膜に感染し、感染しても殆どが自然に排出されるという。もちろん生殖器の皮膚に長い間とどまり、ガン化するものもあるのだけれど。皮膚にとどまっている限り、局所的で、実はHPVは血中には移行しない。それをHPVワクチンを、無理やり血中に入れて、抗体をつくることは正しいことだろうか?メカニズム的にはできた抗体が、生殖器に自然に染み出し、感染を防ぐといわれているけれど。ワクチンという異物を無理やり血中に入れること自体に、問題はないのだろうか?

4.副作用になぜかワクチンの副作用ではあまり見られない胃腸症状が多い。あるいは筋肉、理解力の低下など、脳に対する影響なども。これは一体なぜなのか?

もう少し詳しい調査が必要と思われます。

製薬企業のグローバル化

 2013-06-14
このところ業界の面白いニュースが続いている。

インタビュー:グローバル化加速、CFOも外部人材登用へ=武田薬品

武田薬品は私もいろいろ付き合いがあるし、知り合いも多いのですが、日本の製薬企業がグローバル化したのはここ数年のこと。理由は日本の医薬品市場が、薬価制度という制度の下、政府にがっちり守られていて、そこそこに市場が大きくて、海外に進出しなくても何とかなったから。

でも20年位前から、日本の医薬品業界も様子が変わってきました。
理由は外資系企業の日本市場への食い込みです。

2012年医薬品メーカー売上高ランキング(日本市場)、単位百万円

1位:武田薬品工業  日本 712,715 2012年順位:1
2位:アステラス製薬 日本 646,254       3 
3位:第一三共    日本 516,170       4
4位:田辺三菱製薬  日本 406,899       5
5位:中外製薬    日本 398,973       9
6位:メルク(MSD) 米国 394,971       6
7位:ノバルティス スイス 390,058       10
8位:エーザイ    日本 350,429       7
9位:ファイザー   米国 335,899       2
10位:GSK      英国 309,775       12
11位:大塚製薬 日本 273,723       8
12位:サノフィ 仏国 271,380       11
13位:協和発酵キリン 日本 233,358      -
14位:アストラゼネカ 英国 226,034      13
15位:大日本住友製薬 日本 201,625      15
16位:塩野義製薬   日本 192,888      17 
17位:バイエル薬品  日本 189,776      16
18位:イーライ・リリー 米国 185,002     18
19位:小野薬品工業  日本 165,008      -
20位:アボットジャパン 米国 139,490     -

順位を見ると、4-7位はかなり接近していて、いつ入れ替わってもおかしくない状態。これは日本国内の売り上げだけを見ているけれど、海外分も含めるとまた順位が全然違う。また年度によっても順位が入れ替わることに注目。それだけ競争が熾烈になってきているということ。ファイザーの落ち込みはすごい。

日本の製薬企業の中で、積極的にグローバル化を進めているのは、武田、エーザイ、第一三共で、研究者レベルも英語のできる人がものすごく増えた。武田などは研究所に、ひと目でインド人とわかる研究者もたくさん(中国系は見た目ではわからないし)。海外企業とのやり取りも多いし、英語のできないひとは、100%出世できません。TOEIC800以上は普通のレベルで、海外とやり取りする部門は、900点は超えるような人ばっかり。ただし、英語だけできる人はたくさんいるから、+専門知識+仕事の経験なので、結構狭き門。

武田はその他、研究所で新卒の採用をやめた。理由は一から人材を育てるより、他社から引き抜いたほうが手っ取り早いから。昔は医薬品企業間で協定があり、例えばA社の研究所から、B社の研究所に転職してはいけないとか、A社に研究員として勤めている人と、B社に研究員として勤めている人は結婚してはいけないとか(笑)。

今は別の企業の研究所への転職なんて普通のことだし、実際武田のように他の企業より条件のよいところ(お金的に。。)は、自分で育てるより、他社が育てたいい人材だけを引き抜くほうが効率がよい。この業界、人材は無茶苦茶流動的になっています。プラス海外経験のある人は品薄なので、引く手あまた。ただし、今でもこの業界、女性には厳しい。だんだん変わりつつはありますが。。。

私の知っている限り、エーザイで若干1名、取締役に近そうな人がいますが、彼女のご主人は外国人で、実質専業主夫とか。そうじゃないと、やっぱり普通に家庭を持って、仕事を男性以上にこなしてというのはきついんだろうな。

武田も、買収先のミレニアムには女性のマネージャーがたくさんいるけど、日本の本体にはほとんどいないはず。
よくも悪くもまだまだ日本の企業なんでしょう。

外部から人を入れるということはつまり、内部で育てられないということでもある。
どうしたらそういう人材を育てられるか、日本の企業はちゃんと考える時に来ているとも言えますね。

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プロフィール

Author:翠伽
【経歴】
大学院薬学研究科修了後、紆余曲折を経て、中国にあるCROで日本市場向けマーケティングのお仕事をしています。
【趣味】
旅行。次回は是非カンボジアに!
工筆画。このところ忙しくて、サボりがち。翠伽は雅号。
【特技、資格】
薬剤師免許、通訳ガイド(英語)、中国語はいまいちですが、語学は好き。

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